MARI FUJITA-洋画家「藤田真理」の公式ホームページです。

MARI FUJITA

Profile

名前 藤田 真理 (本名:藤田眞理子)
職業 洋画家(油彩)
無所属・日本美術家連盟会員
趣味 鉱物採集(鉱物同志会会員)
(会長ー何でも鑑定団ー堀秀道・東北大学理学博士)
※本江邦夫(東京大学大学院卒 多摩美術大学教授 美術史家)による
藤田真理について「鉱物の夢」は、ここに由来すると思われる。 (敬称略)
出身高等学校 石川県立金沢泉丘高等学校卒業(旧制一中) 北陸の名門
※スーパーサイエンス ハイスクール
※スーパーグローバル ハイスクール
(両方兼備は全国で現在20校)
出身大学 静岡大学教育学部美術科卒業(父の転勤に伴って)
在住 1974年から神奈川県横浜市在住

作風について

何十年とテーマは一貫して、変わっていない。自分でもかたくなであるとおもっている。ずいぶん長い1本道である。テーマは同じだが油彩のみならず、茶墨、青墨、アクリルなども手がけ、カンヴァス、掛け軸、パネル、色紙、家の中のドア、ふすまと、手あたり次第に描いてしまっている。

果てしない1本道であるが、油絵具の粒による朦朧体にこだわっている。日本中、いや世界中どこを巡っても見かけない、独自の境地を切り開けたらと願ってやまない。

ここ数年、ルノワールも苦しんだというリウマチにかかり、階段使用ギャラリーや駅などには行けなかったし、第六感がひらめく鉱物採集にも行けなかった。シロタ画廊がなつかしい。

医学の進歩により、又名医にかかったおかげで、今は寛解し普通体らしき身体を取り戻しつつある。私の体内から、もっと道草してよと聞こえてくる。

作風について

※上の絵は(150号F)毎日現代展出品作の「クライシスシリーズNo.12」。青と茶と青紫の3枚連作で仕上げた。毎日現代展では青と茶の内、青が入選。他の茶と青紫はグループ展に出して茶の展示となった。
後の企画展(相鉄ギャラリー)藤田真理自選展で初めて3枚そろった展示となった。この3枚はいろんな意味で私にとって深く印象に残る絵となった。

略歴

今までに個展を15回開催しており、2005年には作品集「永遠の宇宙 "The Eternal Universe"」が刊行されました。
2008年に3冊目の作品集を刊行しました。

現在、無所属、日本美術家連盟会員
  
 {藤田真理アートアカデミー主宰}
   緑園都市絵画教室主宰
   有隣堂カルチャーセンター講師
   三ツ境カルチャーセンター講師
   (旧 相鉄カルチャーセンター)
    
1985

                           1988


1989

1990

1991

1992

1993

1994

1995

1996
グループ展に発表を始める
(横浜市民ギャラリー、神奈川県民ホール)
  ー公募展、グループ展−
新制作協会公募展 (以下公募展を略)
           初入選 東京都美術館
神奈川新制作グループ展(以下グループ展略)
           初出品 横浜市民ギャラリー
新制作協会展   東京都美術館
神奈川新制作   横浜市民ギャラリー
新制作協会展   東京都美術館
神奈川新制作   横浜市民ギャラリー
新制作協会展   東京都美術館
神奈川新制作   横浜市民ギャラリー
新制作協会展   東京都美術館
神奈川新制作   横浜市民ギャラリー
新制作協会展   東京都美術館
神奈川新制作   横浜市民ギャラリー
新制作協会展   東京都美術館
神奈川新制作   横浜市民ギャラリー
新制作協会展   東京都美術館
神奈川新制作   横浜市民ギャラリー
新制作協会展   東京都美術館
神奈川新制作   横浜市民ギャラリー

1996で画壇と一線を画す。
1995 個展 横浜緑園 花の生活館
個展 横浜関内 ぺルコ
個展 銀座シロタ画廊

伊豆美術祭
 静岡県伊東市観光会館
上野の森美術館大賞展 
 上野の森美術館
毎日現代日本美術展
   (最難関現代美術のコンクールに入選)
★運営委員ー嘉門安雄、陰里鉄郎、中原祐介、本間正義、三木多門。
★選考委員ー内山武夫、嘉門安雄,陰里鉄郎、酒井忠康、田中幸人、谷新、土谷武、中谷至宏、中林忠良、中原祐介、野見山暁治、本間正義、三木多門、向井良吉、元永定正 (敬称略)
  東京都美術館、 京都市美術館

朝日放送ABC美術コンクール
★選考委員ー 木村重信、他。
  大阪ABCギャラリー
  福岡市美術館
  札幌市美術館
  有楽町朝日ギャラリー
(★大阪ABCギャラリーでの企画展決まる。)
21世紀アート大賞展
★選考委員ー酒井忠康他。 
  熊本県立美術館
マスターズ絵画大賞展 
  東京麻布工芸館
異質の視点      
  銀座ギャラリーハウス
ストリートギャラリー   
  静岡県 三島市大道り
クリスマス小品展 
  銀座ギャラリーハウス
1996 個展 銀座シロタ画廊

別府現代絵画展 
 ★審査委員ー富山秀男、大沼秀夫、酒井忠康。
 別府市美術館

人間賛歌大賞展 
  北里研究所メディカルセンター
  佳作賞受賞  収蔵
 ★ノーベル賞受賞者、大村智博士主催
 受賞の際、大村博士とお話ししました。ノーベル賞受賞の、20年以上前のことです。この時すでに偉大な大発見を成し遂げたと他から伺いました。とても痩せていらっしゃいました。ノーベル賞候補と周りの方から伺いましたが、私は聞いたこともない分野だったのでよく、飲み込めませんでした。ただ、大きなメディカルセンターを造られたと言うことはものすごいことを発見されたのだなと思いました。

現代美術小品展
  銀座 小野画廊
ストリートギャラリー 
  三島市大道り
新春現代作家小品展 (企画展)
(池田龍雄、石川忠一、木村林吉他)
  東京千駄木画廊
  ★企画展に以後毎年20年以上出品
CAFコンテンポラリーアートフェステバル        
  埼玉県立美術館 
  ★以後、毎年100号以上2点出品
1997 個展 銀座小野画廊(企画展)
個展 銀座櫟画廊

浅井忠記念大賞展
 ★審査委員ー 朝野徹、乾由明、陰里鉄郎、加藤貞雄、嘉門安雄、富山秀男、本間正義。
 
  千葉県立美術館
  賞候補
朝日放送ABC美術コンクールに再入選
 ★審査委員ー木村重信 他。
  大阪ABCギャラリー
  福岡市美術館
  札幌市美術館
  有楽町朝日ホール
CAFコンテンポラリーアートフェステバル
  埼玉県立美術館
新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
ストリートギャラリー 
  静岡県三島市大道り
コンテンポラリーアート12
  銀座花ノ木
1998 個展(企画展)
  大阪ABCギャラリー
  ★朝日放送、近鉄百貨店 主催
朝日放送で放映されました

新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
CAFコンテンポラリーアートフェステバル
  埼玉県立美術館
1999 個展
  銀座櫟画廊

新春現代作家小品展 (企画展)
  東京千駄木画廊
CAFコンテンポラリーアートフェステバル
  埼玉県立美術館
2000 個展
  銀座櫟画廊

毎日現代日本美術展
   (最難関現代美術コンクールに再入選)
 ★運営委員ー嘉門安雄、陰里鉄郎、中原佑介、本間正義、三木多門。
 ★選考委員ー内山武夫、嘉門安雄、陰里鉄郎、酒井忠康、田中幸人、谷新、土谷武、中谷至宏、中林忠良、中原佑介、野見山暁治、本馬正義、三木多門、向井良吉、元永定正。 
  東京都美術館
  京都市美術館
CAFコンテンポラリーアートフェステバル
  埼玉県立美術館
現代の先鋭作家展
  銀座画廊るたん
新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
ASIAN AGE
  銀座新井画廊
2001 個展
  銀座櫟画廊

大森ベルポート OBP展
  東京大森ベルポート
CAFコンテンポラリーアートフェステバル
  埼玉県立美術館
新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
2002 個展
  銀座シロタ画廊

現代アート視界
  銀座アートスペース羅針盤
CAGY展 (コンテンポラリーグループ横浜)
  ギャラリー横浜
CAFコンテンポラリーアートフェステバル
  埼玉県立美術館
大森ベルポート OBP展
  東京大森ベルポート
新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
人間賛歌大賞展
  北里研究所大森然記念館
  ★佳作賞受賞 収蔵
2003 個展
  銀座シロタ画廊

CAFコンテンポラリーアートフェステバル
  埼玉県立美術館
新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
★静岡大学同窓会誌{おおや}の表紙絵に掲載される。(130号F表表紙、130号F裏表紙)
日本アートアカデミー賞ノミネート
  アートコムギャラリー福岡、大阪、名古屋
2004 上野の森美術館大賞展
  上野の森美術館
今日の芸術家展
  ギャラリーアートスペース
新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
ピョンテク国際アートフェステバル
  ピョンテク文芸会館
インターナショナルアートフェステバル
  タイ バンコク
2005 個展
  自選展 横浜相鉄ギャラリー
    ★ギャラリートーク
    ★神奈川テレビで放映
個展
  新作展 銀座シロタ画廊

新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
上野の森美術館大賞展
  上野の森美術館
冨嶽ビエンナーレ
★審査委員 酒井忠康、山下裕二、他。
  静岡県立美術館
富嶽チャリティー美術市
  静岡松坂屋
伊豆美術祭
  静岡県伊東市観光会館
★画集作成
2006 新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
加西花の大賞展
 ★審査委員 内山武雄、上村淳之、智内兄助。
  兵庫県加西市アスティアかさい
  ★企業スポンサー賞受賞
2007 新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
★鉱物のモチーフ鉛筆画の画集作成
2008 新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
フォンテ出会いギャラリー
  横浜テアトルフォンテギャラリー
★タウンニュース人物風土記に掲載される。
★3冊目の画集作成
2009 新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
2010 新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
かまぼこ板絵国際コンクール
  鈴廣博物館
  ★小田急百貨店町田店賞受賞
海の日コンクール
  日本丸記念館
  ★佳作賞受賞
  
2011 個展 (企画展)
  横浜天王森ギャラリー

新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
2012 新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
精鋭作家13人展
  横浜ギャラリーシミズ
横浜長者町アートフェスティバル
(アジアコスモポリタン交流アートコスモス展
  横浜ギャラリーシミズ
かまぼこ板絵国際コンクール
  鈴廣博物館
  ★入選受賞

2013 新春現代作家小品展(企画展)
  東京千駄木画廊
精鋭作家10人展
  神奈川ギャラリー華沙里
現代美術小品特別普及展
  横浜ギャラリーシミズ
コラージュ展
  銀座ギャルリー志門
墨の表現展
  銀座ギャルリー志門
現代作家オークション小品展
  銀座ギャルリー志門
3人展
  銀座ギャラリー福山
2014 現在、無所属・日本美術家連盟会員・[藤田真理アートアカデミー主宰]
緑園都市絵画教室主宰、 有隣堂カルチャーセンター、三ッ境カルチャーセンター講師兼任

★2月15日-21日 [異質の交流展]へ出品 横浜ギャラリーしみず
★3月3日ー8日 [色布への挑戦展]へ出品 銀座 ギャルリー志門
★6月2日ー7日 (墨の表現展)銀座 ギャルリー志門
★8月25日ー9月3日  (交差する視点)横浜ギャラリーしみず
★9月3日ー9月12日(墨アートモノクロームの世界)名古屋ギャラリー彩
2014年9月3日、名古屋の彩ギャラリーの初日パーティーへでかけました。私の作品(今回は現代絵画を掛け軸2本にしたててみました。)中日新聞で大きくとりあげられました。岐阜美術館の館長さん他多くの来場者でもりあがっていました。
★10月21日ー26日 ノー・ウオー横浜展 神奈川県民ホールギャラリー
2015 ★1月15日-23日 画廊企画(新春展)横浜関内ギャラリーシミズへ、小品2点出品
★3月23日-28日 画廊企画 銀座ギャルリー志門(現代作 家によるキリ絵展)に出品※朝日新聞に掲載されました。
★6月1日-6日 画廊企画 銀座ギャルリー志門(現代作家による墨絵展)に出品
★6月8日-13日 藤田真理展 個展を開催 銀座ギャルリー志門
30年前のクライシスシリーズ8号F未公開初出品の小品と、この10月に描いた新作(10号)との変遷を御高覧下さい。

※15回目の個展、無事盛会の内に終了致しました。御高覧いただきましてありがとうございました。又、再来年個展開催を、予定しています。(個展の案内が読売新聞、東京新聞、タウンニュース、ミニコミ誌りベルタ、新美術新聞、に写真付きで掲載されました。美術の窓誌6月号に美術史家、東京大学大学院卒 多摩美教授 本江邦夫先生の、鉱物の夢―藤田真理についてを掲載されました。)
多数の方に御高覧いただきまして、ありがとうございました。更なる研鑽にはげみます。
2016 ★2月4日-2月16日 <異質の視点>画廊企画:新百合丘 ギャラリー華沙里 20号F出品
★3月9日-3月18日 墨アート<モノクロームの世界>画廊企画:名古屋 ギャラリー彩 掛け軸2本出品
★3月26日-4月2日 <COPPY machine art>画廊企画:銀座 ギャルリー志門 30号F出品★5月30日-6月4日 <現代作家墨アート>画廊企画:銀座 ギャルリー志門 掛け軸1本出品
★6月14日-22日 <KAKEJIKU d'aujourd'hui 今日の掛け軸展>画廊企画:銀座ギャルリーヴィヴァン (於、FRANCE、台湾、 銀座ギャルリーヴィヴァン)掛け軸3本出品
★7月4日-10日 <青のシンフォニー 魅惑のブルー>画廊企画 名古屋ギャラリー彩 100号F 油彩1点、小品1点出品
★9月15日-24日 <KAKEJIKU TODAY>画廊企画ギャルリーヴィヴァン The Universe シリーズ 掛け軸一幅を出品

※この展覧会と其のあと台湾の展覧会をもってThe Universeの掛軸シリーズを終了します。
2017 ★2月9日-21日 <異質の視点>へ出品 画廊企画:新百合ヶ丘ギャラリー華沙里 30号F(油彩、)カンヴァス
★4月3日-8日 <素材の活用展>へ出品 画廊企画:銀座ギャルリー志門 30号F(アクリル、アルミ板)パネル
★6月19日-24日 <墨の表現展>へ出品 現代作家が墨に挑戦 銀座ギャルリー志門 30号F 紙、青墨、ミクストメディア
★7月31日-8月5日 <ART FAIR XIX>へ出品 画廊企画:銀座ギャラリー檜 8号 油彩 カンヴァス
2018 ★1月23日-30日 ギャラリーシミズ 於、伊勢佐木長者町 【変異の交点】−画廊企画ー50号変形、油彩画を出品
★2月8日-20日 ギャラリー華沙里 於、新百合ヶ丘 【異質の視点】−画廊企画−30号、油彩画を出品
★3月26日-31日 ギャルリー志門 於、銀座 【魅力ある表現展】30号、ミクストメディアを出品
★6月18日ー23日  ギャルリー志門 於、銀座 [墨の表現展] 墨の掛け軸出品 
★7月30日ー8月4日  ギャラリー檜 於、銀座 ART EAIR XX  小品2点出品


個展

1995 藤田真理展 横浜ぺルコ
藤田真理展 銀座シロタ画廊
1996 藤田真理展 銀座シロタ画廊
1997 藤田真理展 銀座小野画廊
藤田真理展 銀座檪画廊
1998 企画展ー大阪ABCギャラリー(朝日放送 近鉄百貨店主催)
朝日放送放映、他各種新聞等掲載
1999 藤田真理展 銀座檪画廊
2000 藤田真理展 銀座檪画廊
2001 藤田真理展 銀座檪画廊
2002 藤田真理展 銀座シロタ画廊
2003 藤田真理展 銀座シロタ画廊
2005 藤田真理自選展 企画展ー横浜相鉄ギャラリー
テレビ神奈川、横浜ケーブルビジョン、放映、各種新聞、ミニコミ誌掲載
藤田真理新作展 銀座シロタ画廊
2011 藤田真理展  企画展ー横浜天王森ギャラリー
横浜ケーブルテレビ、放映各種新聞、ミニコミ誌掲載映
2015 藤田真理展 銀座ギャルリー志門 6月8日ー13日

作品集

2005年
2008年
永遠の宇宙 "The Eternal Universe"
他3冊

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